2016年04月29日

2016年4月

30日(土)
立川流について書いているメルマ旬報の連載で、今後はちょくちょく先輩や後輩へのインタビューなども掲載していこうと思っていて、今日はその一人目として笑坊にインタビューをした。前回のウェブ打ち合わせの時もそうだったけど、席数たっぷりの珈琲西武がこの日も満員だった。そんなに安い店じゃないのにこうも混むなんてみんなお金持ってるなぁ。ダメもとで向かったらんぶるが何とか空いていて、1時間くらいサクッとインタビュー。
いま書いていることとの繋がりもあって笑坊にお願いしているくらいだから、当然自分の中にこう言って欲しい/こう言うんじゃないかなぁ、という想像はできていて、でも恣意的にそう言わせるのは絶対ダメだからニュートラルなリアクションをしながら話を聞き出していくのが難しかった。
パァパァしゃべるの好きだからインタビューされるのは好きだけど、インタビューする方はあまり向いていないようだった。自分だったらこう喋る、というのがずっと浮かんでしまうからそのリズムのズレにもどかしい思いを抱いてしまうから。
結果的にはまさにこう言って欲しいということを、見事に笑坊が言ってくれたからこちらとしてはとても良いインタビューができた。後は文章にするときに笑坊の損にもならないように丁寧に切り取ってあげたい。もちろんそういう気遣いは、最大限する。
帰りに二人でゴーゴーカレーを食べた。混んでいて一緒に座れなかったから、食券だけ買ってあげて後は別々になって食べた。次は誰にインタビューしようか。

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29日(金)
昼。男友達に呼び出されて何事かと思っていったら、忙しくなるから要するにこれからは会えなくなるというようなことを伝えられてギョッとした。そんなこと言われてもと思ったし、逆にそのために俺を呼ぶなよと思った。まぁ考えは人それぞれだから仕方ないけど、生まれて初めての体験で、とてもドキドキした。
結構な頻度で会っていた友達だからこれからどうなるんだろうか、自分でも分からない。変な日。

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28日(木)
談笑一門会で春吾兄さんのネタ、『桜の男の子』を。ツッコミにウエイトをおいた自分のスタイルだと、どうしても後半の空気感が兄さんみたいに出すことができなくて四苦八苦。何とか自分に適したやり方を見つけたかったけど、来シーズンに持ち越しとなった。
週刊キッショウのおかげか固まったマクラが久しぶりにできたから、最後のつもりで連雀亭での常連様と初めてのお客様との遭遇ネタを振る。何度もやってきたからこの日もいつも通り笑って頂けたけど、とくに今日はドカンという一体感ある笑いを得られた気がして嬉しかった。『桜の男の子』もこれまでで一番良い反応だったはず。
噺もそうだけど、特にマクラはどんどん使い捨てていくし、そもそもどういうエピソードがあったのか自分自身が忘れてしまったりもしていてそれがとても勿体なく感じたからこれからは毎月1本、その月のマクラを残していこうかと思っている。

打ち上げで久しぶりに師匠にネタやマクラを正面から褒めてもらえた。嬉しかった。自分が褒めてもらえたこともそうだけど、同じくらい春吾兄さんのネタを褒めてもらえたのが嬉しかった。高円寺に帰ってきて笑二と寿司屋で2次会を。最近は飲み過ぎだしそれ以上にお金を使い過ぎているから、そろそろ元の生活スタイルに戻さなきゃ。早めに寝た。

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27日(水)
「南青山夜景寄席」というクローズドな落語会に出演させて頂いた。1回目は菊之丞師匠、2回目は師匠、3回目が僕で、次回はさん喬師匠とのこと。凄まじい番組の中に混ぜてもらった。会場は南青山にあるとあるオフィスで、これがもうめちゃくちゃ素敵な空間だった。ドカンと売れたら、こういう事務所を持ちたいなぁと控え室代わりに使わせて頂いた洗面所で思った。

会の方は会場の雰囲気をみた瞬間に「自分と合ってる!」と思った目に狂いはなくて、とにかくお客様の感度が高いからいつも以上に気持ちよくやらせて頂いた。『舌打たず』『ぞおん』『くじ悲喜』と得意ネタを3連発。打ち上げでも皆さんからたくさん質問をして頂いて、とにかくお客様が前のめりな素晴らしい会だった。

高円寺に帰ってきて、ちょっとクールダウンしてから帰ろうと白黒へ。編集されたサプールの写真集が好調のYさんと、イギリス在住の日本人Tさん(奥さん)とイギリス人Mさん(旦那さん)ご夫婦とあれこれ喋らせてもらった。Mさんに日本を堪能してもらおうとそのあとマスターたちも一緒にすしざんまいへ。学校で沢山英語の勉強をしたのに全く話せないでやんの。それでも色々喋って、挙げ句は小噺をつっかえつっかえの拙い英語でやらせてもらったりした。英語話すの、めちゃくちゃ楽しかった!

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26日(火)
高円寺ノラやで音助くんとの二人会。1回目。二人とも会場から家が近くて、アットホームな会になりそう。僕は『十徳』と一門会に備えて『桜の男の子』を久しぶりに。後輩の彼がどう思っているかは分からないけど、こちらとしては力まず等身大で挑める会でとてもありがたい。思えば宮治兄さんとか鯉八兄さんとか腕利きの凄い先輩方としか定期的な二人会をやってこなかったから、こちらが先輩の立ち位置で二人会をやるのはとても新鮮なのだった。袖で音助くんの落語を聞くだけでとても勉強になった。ありがたい機会。

お客様を交えての懇親会も楽しく、その後音助くんと2次会、3次会へ。気を使ってまだ3時という僕にとっては健全な時間に解散したけど、家が近いからどうしてもずっと飲みたくなってしまう。次回以降は2次会までで解散するように自分を律したい。

この日はちょっと酔い方が変で最終的には笑二を呼び出して、タクシーに乗って少し遠い街まで出かけた。どこに行ったかは言えない。記憶にないけど帰り際、笑二になぜか2万円渡したらしい。ちょっとヒクくらいお金を使ってしまって、財布がスッカラカンに。

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25日(月)
休みの日。夜誰かと飲みに行こうと何人かを誘ったけどタイミング合わず。仕方ないから、紙版の原稿作業に取りかかる。結果、いつもより早めに全データを完成させることができてよかった。気が合う飲みにいける友達が欲しいなぁ。というくらいしか書くことのない、低調な1日。

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24日(日)
起きる。夜は見えなかったけど、目の前に山があって、絶えず川の音が聞こえてきて、とても良い部屋だった。思えば最上階、景色がいいわけだ。朝食はバイキング。いつもはまだ寝ている時間だし、朝ご飯など食べないから少し食べただけでお腹いっぱいになってしまう。とろろご飯に納豆とシラスを入れたらおいしかった。

11時チェックアウトだったから、朝食後にまた温泉へ入る。朝はさらに人が少なくて気持ちよかった。山の匂いを嗅ぎながら浸かる露天風呂を満喫。チェックアウトして、さらにどこか散策しても良かったけど、まっすぐ新宿に帰ってきた。がっつかない大人の旅行を出来るようになった。そう言えばニューラクゴパラダイスの打ち上げで箱根温泉以外にレコメンされたスムージーを朝飲む暮らしをしてみようと早速ヤマダ電機でミキサー購入。新しいことに対して結構腰が重たい方だけど、こうして流れが出来たら一気に乗っかるたち。

そのまま、高円寺に戻って作業するという、いつも通りの過ごし方。夜中、もう作業したかったけど我慢できずに酒を飲んでしまった。ほろ酔いでそのまま就寝。完成度の低い一日だった。

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23日(土)
メルマ旬報で連載している『現在落語論-落語立川流2016-』の原稿を書く。リニューアル一発目の前回は導入だけだったので実質は今回から始まった感じ。というか、事前に書きたいことをぼんやり考えたら今回書く分しか思い浮かばなかったから、最初で最後みたいな感じで。と言っても、そのあと調査したいことが出てきたり、今回書いてみたら思いのほか色々言葉が出てきたから、当初書こうと思っていたところにまで到達しなかったから、とりあえず次回も前のめりに書けそう。立川流が悪い意味でヤバいということをちゃんと言葉にしたい。そもそも「立川流」とか言ってる時点でちょっと痛い感じすら漂いつつある気がする最近だけど。

夕方は2回目のWEB打ち合わせ。飲み屋で知り合った方と、今回はさらにビジュアルまわりを手がけてくださる方の3人で。自分が思う事を言っても無難なモノにしかならないだろうから、ここは信頼して全乗っかりするつもりでいる。その場で考えてくださった案も、正直良さを正確には理解できていないのだろうけど楽しそうだから任せることにした。いずれにしても楽しみだ。あと、アーティスティックな人のノートはやっぱりアーティスティックだった。

打ち合わせ終わりで、昨日の打ち上げで勢いで決めたとおり箱根へいくことに。ロマンスカーに乗って箱根湯本まで。土曜だったけど何とか湯本富士屋ホテルという所に泊まることができた。着いたのが21時過ぎとかだったから、駅前のコンビニでお酒を一通り買ってチェックインしてすぐ温泉に入って湯上がりで飲んで、また温泉入って飲んでを繰り返しただけだった。でも、温泉はそんな楽しみ方でいい気がする。
お風呂は当然気持ち良かった。というか、皆すでに温泉入って宴会モードになっているからか知らないけど、思っていたよりお風呂も空いていて快適に浸かれたし、サウナもゆったり入ることができた。水風呂が無かったから整いはしなかったけど。

テレビをつけたらちょうど宮迫さん達が旅館に泊まりにいく企画を放送していてシンクロした。お金が相当かかってしまうけど、今度は後輩を連れて遊びにきたい。ロマンスカーで飲んで、温泉入って表で飲んで、温泉入って部屋で飲んでというやつ。そのためにはもうちょっと売れないと。

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22日(金)
朝起きて、少し掃除をする。この数日は本当に少しだけど朝起きてから掃除をするようにしている。なんとなく、でも気持ちはいい。今日は電話を置いてるテーブルを拭いた。

日本橋亭で立川流昼席。今日は茨城県の高校生の団体がきてくれた。前座の笑んの次の出番で、さぁどうしようかと。手堅くいくならマクラを振りながら距離感をつめるいつものやり方もあったけど、高校生だったらダイレクトに反応してくれるだろうと思えたから、そのままぞおんに入った。古臭いと思っていた落語が実は全然そんなことないんだぞ、と思わせられたらと思いながら。後半取りこぼしがあったけど、合格点という出来。後日、記憶に残っていてツイッターとかに辿り着いてくれたら嬉しいなぁ。

トリの志ら玉師匠まで勉強させて頂いて、渋谷へ。夜はニューラクゴパラダイス。相変わらず、ネタ作りの進行が遅い遅い。というか致命的に遅かった今回は。今回も。途中でグイっと舵をきって台本問題にした判断は間違っていなかったはず。方程式の絡み方や、ドラマの奥行きはヤンキー編より乏しいけど、今回はらしくないフィジカルでもっていく部分を試してみたくて。
結果的には後半のミュージカル部分、演技がまだまだ緩くて尻すぼんでいってしまった。初見のお客さんにガンガンはまった前半との差が浮き彫りになる分、もっとやりようはあったなぁと。でも良かったんじゃないでしょうか。

兄さん方は帰られたから、アップリンク石井さんとのんき夜行斎藤さんと軽く打ち上げ。最近できた大きなニキビの話とダイエットの話。あとは、流れで明日の夜から箱根温泉にいくことになった。

帰ってきて、いつもジョナサンへ。明日の昼締切の日経マクラ投げ原稿を執筆。最近GETした連雀亭に入場してくださった4人家族の話でもよかったのだけど、前回がエモい方向に振り切った文章だったから、今回は真逆にフルスロットルで書いてみた。

メルマ旬報、締切過ぎてカツカツだけど、今夜はもう書く体力無さそうだからここで寝て、明日起きたらそのまま書いてみようと思う。

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21日(木)
やらなくちゃいけないことはたくさんあるのに、ひたすらモソモソしていた1日。たまに、というか結構な頻度でこういう日を過ごしてしまう。モソモソしているって、具体的にどんなことをしているかというと、本当にモソモソというしかないような、ぼやぁっとしたどうにもならないことしかしていない。
何か立ち上がって、しゃがんで立ち上がって、目を閉じて、しゃがんで、立ち上がって、トイレ行って、ウロウロして、目を閉じて、しゃがんで、立ち上がって、冷蔵庫を開けて、閉めて、トイレに行って、みたいな、記憶すらないような、ほんとうにどうでもいいことをどうでもいいようにやっているだけ。
いかんいかん。

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20日(水)
朝、連雀亭ワンコイン寄席。今日配布する紙版・週刊キッショウが午前着で、どう考えても入れ違いになってしまいそうだったから笑坊にうちに来てもらうことに。昭和元禄落語心中を読んだことがないということだったので9巻までまとめて置いておいた。

連雀亭はラスト出番。あまり自分のことをみたことがないお客様が多かったのと、先日の八重洲ブックセンターで知り合った方がいらしていたことで、狸をやりたかったけど日るねさんがやられたから、何となく大根屋騒動に入った。後半までの仕込みが長くて単調なのが最近は気になっているけど、後半は楽しいからプラマイゼロかなぁ。

終わりで巣鴨スタジオフォーへ移動。すごもり寄席に3番手で出演。松曳き、茶の湯、仲入りときて、お後が小辰兄さん。この流れだと最近気に入っている十徳ができるなぁと気持ちよく演らせて頂いた。逃げ噺みたいな種類の小品に要素を足すのはどうかとも思うけど、工夫はうまくハマっている気がする。後は演技でもっと古典の空気を出すことができたら、より足した部分が活きてくるだろう。連雀亭でもすごもり寄席でも、こないだのきゃたぴら寄席で体験した出来事をマクラにふった。ずいぶん固まってきたし、ひとまずエピソードとしては成立することが分かってほくほく。

すごもり寄席終わりで家に戻って紙版をピックアップ。そのまま下北沢へいく。夜の週刊キッショウはダーウィンルームさんでの落語ラボ。お店が生物よりの自然科学だったり、文化人類学だったりのアイテムを扱う場所で、企画意図としてはそういった要素を少しでも落語に入れて欲しいと店主の清水さん。また、品物を売るのじゃなくて体験だったり情報だったりをお客さんに提供したい、ツールとしての勉強じゃなくて、知らないことを知ること自体の楽しさを伝えたいという理念だったりを開場前に教えてもらって、とても共感した。それってほとんど吉笑ゼミ。のモチベーションと一緒だから。

そして清水さんは全く僕のやってることを知らないままオファーしてくださったと知って震えた。それこそクラ交易を下敷きにした蔵替えや、盲点をテーマにした盲線だったり、がっつりそういうネタを作っているから清水さんがどう思うだろうかと。結果選んだのはぞおんと茶法。昆虫の細密画を描かれている舘野さんも客席にいらしたから、紙魚のマクラをふったり、茶法のフリとしてゲシュタルト崩壊の話をしたり。

後半のトークは、最初は気をつかって頂いて現在落語論の販促みたいな感じで、ということになっていたけど、どう考えてもそんな話をしている場合じゃなかったから、こちらが引き出す形で清水さん自身の話を根掘り葉掘り。やっぱり面白かったなぁ。聞いたら、フリース素材を作ったのが清水さんとのこと。その話だけでもじっくり聞きたいもの。

そうやってこちらから流れを作って清水さんに話してもらいつつ、合間にいくつか関連トピックを引用して提示しつつ、たまにちょっとした小ボケを入れていく感じでトークは進んでいった。相変わらず締めくくり方のメリハリが無く、そこはもっとよくできる気がするけど、総じて楽しいトークコーナーになったと自分では感じた。
途中で合成生物学とか環世界の話とかが出てきて、もちろん聞いたことはあるけど関連書籍を読んだりはしていなくてほぼ深堀りできないのがこういうトークの時の自分の弱さだと思った。本職の方達と比べたら基礎教養が低過ぎるんだよなぁ。でも、芸人という立ち位置からしたら色々知れている方でもあるから、今日のトークをしながら自分の方法としては、ちょっとした引用をいくつも羅列しつつ、所々ちょっとしたユーモアを入れていく、というものなのだろうなぁと。で、これは確かに武器だと思えた。やっぱり吉笑ゼミ。の方向は自分にとっては間違っていない。

打ち上げも楽しかった。昆虫の話を中心にちょいアカデミックよりの話題がほとんどで、そういう飲み会は普段あんまりないからいつもと違う刺激をたくさん与えて頂けた。トークの流れで、自分の中から出てきた、絵と図の間だったり、理詰めと感覚の間のそのギリギリのところに芸が潜んでいるんじゃないかというのは、自分で言いながら、自分で目から鱗だった。自分の中にあるものの、ほんの一部しか発露できていないし、存在に気付くことすらできていないのだろうなぁ。

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19日(火)
屋形船での落語会から打ち上げ、そして朝早くから秋田・大館へ移動。落語会をやって打ち上げやって、朝から移動。という2日が相当きつかったのか、起きたらヨダレをだらだらたらしていたくらい、熟睡していた。昨日は借りてきた『心が叫びたがってるんだ』を観た。音楽が良いなぁと思って後で調べたらクラムボンのミトさんの名前も入っていた。こうなってくると俄然『君の名は』が楽しみになってくる。RADWIMPSの劇伴、早く聞きたい。

起きたら天気が良かった。そして東京は暖かかった。秋田はこれから桜が咲くらしいと知ってずいぶん驚いた。知らない番号から電話がかかってきて、出た。以前打ち合わせをした新潮社の方。つい最近メールを2通もらっていたのだけど、悪い癖で返信しないままだったところの、電話だった。こうしてアクションをしてもらえると、こちらも思っていることを伝えやすい(自分勝手すぎるけど)。ひとまず感じていた、ひっかかる部分を話してみると改めて企画を考えてくださるとのこと。ありがたい。こちらからも改めてやれることを探りたい。

こういう自分にとっての負い目が解消されるのはとても気持ちがよい。だから本当は負い目を溜めない毎日を過ごせたら良いのだけど、どうしても僕は定期的に負い目を溜めてしまう。悪いところ。ざっと思い返すだけで大きい負い目を2つも抱えている状態だから、負い目ゼロの日々を過ごせる見込みは経っていないけど、それでも1つ解消するたびにすぅーっと気持ちが晴れやかになっていく。そこで、閃いた。これも4月あたまからどうしようかなと頭の中にもたげ続けていた、6年目の吉笑のチラシ写真を新潮社案件の場所で撮影したら良いのだと。しばらくぼんやりと良い場所をロケハンしていたのだけどどこもしっくりこなくて、そのまま停滞していたのだけど、天気が良い今日に、電話がかかってきたということは、自分にとってはとても流れが良いことだったので、すぐに笑坊と白石に連絡をして、15時から撮影スタート。

結果思っていた場所、から少し離れたところで無事に撮影完了。連射モードで撮ったから凄まじい枚数の素材になってしまった。ピックアップして竹野さんに送ろう。

撮影後、たまたま見つけた素敵なカフェでお笑い1年生みたいな感じのお喋りをした。それも負い目が1つ解消されたことのせいだろう。行きたかった着物屋さんがすぐ近くだからこの流れで着物を買ってもう1つ負い目を解消しようかと思ったけど、さすがにそこまでは体力が持たずに断念。何でもない1日だったとも言えるけど、気持ちは良かったし、だからこそこうして日記を書いた。
posted by kisshou at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする